2025年5月14日水曜日

ひるむくらいむ

天気予報ではこの先晴れの日と雨の日が数日おきにやってくるらしく、所謂「梅雨のはしり」の時期に差し掛かったらしい。貴重な晴れの日なので、可能な日は少しでも走っておきたい。今日は終業後、いつもの山路トレーニングから途中別ルートを走ることにした。これまで使ったことのないコースなので多少の緊張を覚えつつ登坂した。途中アップダウンを繰り返すので、それなりに両脚に応えたのだが、問題は下り坂。曲がりくねった勾配-13°の箇所がところどころあり。路面は舗装されているが、あまり人の手が入っていないようであちこちに枯れ枝、笹の枯葉が路面を覆い強くブレーキをかけると滑りそうだった。両側から鬱蒼とした木々が道路を覆うように茂り、ひとりで通るにはちょっと憂鬱だった。隣のアニキは、この坂道を麓からひとりで登坂したそうな。オレは嫌だなあw、あんまりひとりでは登りたくない坂だった。クライミングを怯むw



その坂を下った後はしばらく海辺の道をポタリングし帰路に着く。美しい夕暮れだった。
 

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