2014年11月30日日曜日

広島県北部の山間部をバイク走行する。

 

 
H26.11.23.友人と共に、広島県北部三次市から庄原市にかけての山間部をバイクツーリングする。

標高獲得208m、所要時間5時間15分(午前945分スタート、午後3時頃ゴール)。天候:最低気温7℃、最高気温18℃、曇り / 晴れ。

 

この度のコースの主なランドマークポイント

県立みよし公園~Galleria Norsa~ 「一寸そば屋」~庄原焼き「ほっ」~国道39号線沿いの「道の駅」~「三上貫栄堂」~県立みよし公園。
 
※ 県立三次公園にて、スタートの準備

 
 
 
 
 
 
 
 
 
※途中立ち寄ったGalleria Norsa。残念ながら休業中。次回訪問を楽しみにする。
 
 

※庄原に向かう途中で立ち寄った「一寸そば屋」さん。新蕎麦に感動。









※庄原名物の「庄原焼き・ほっ」さん。あっさりと食べられて美味しかった。









※国道39号線沿いの道の駅で「ワニ南蛮丼セット」なるものを食す。








※三次名物ブランデーケーキの「三上貫栄堂」さん



 
 
晩秋の山里の美しい景色と空気感を堪能する。


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
反省としては、そろそろ効率よく脚力をペダルに伝えるフォーム(上半身の姿勢)をマスターしていくこと。それと登り坂でのギアの選択(インナーの活用タイミング)を工夫すること。
 
以上

2014年11月14日金曜日

冬用ウエアを購入してみる


先週末、冬用ジャージを通販にて購入し、火曜日に手元に届く。

 

気温5℃設定のウインドブレークパフォーマンスジャケット1点、ブライトウィンドブレークタイツ1点、ヒートテックアンダーウエア1点。


 

前回書いたが、来春のサイクリング大会参加を目指し、この冬シーズンもバイクに乗るつもりでいるのだが、この出費は少々痛し(笑)。

 

ただ実際に着てみると、暖かく優れものであることを実感。この数日で急に気温が冷え込んでいることが、殊の外喜ばしい。早く出走したいものである。

 

だが、実際にバイクに乗れる日がしばらくない状況のため、今はジャケットとバイクを交互に眺めては、次回の休日をはやる気持ちを抑えつつ静かに待つ。

 

2014年11月9日日曜日

24inchの折り畳みバイクで出走す。

天気予報通り、午後2時ごろより雨が上がり薄曇り状態となる。

 

すかさず、ジャージに着替えてウインドブレイカーを羽織り身支度を整えて、輪行バックからGiant 24inch 折り畳みバイクを出して、家を出たのは午後240分頃。


 

何処に向かっていこうかと思案したが、やはり走り馴れた宮島街道を下ることにした。走り始めて、この自転車には空気入れとガスボンベを携行してなかったことに気が付いて、宮島街道を行くのであれば、序でに「スポーツサイクル ウエキ」に表敬訪問するかということにした。

 

暫くこのバイクに乗っていなかったのであるが、やはり26inchに比べるとスピードが出ず物足りなさを感じたものだ。

 

宮島街道を西下するうちにクルマの交通量が増えて所々でノロノロ運転となっていた。道幅が狭くなる箇所ではクルマのノロノロ運転に合わせて走らざるを得なかった。途中から、クルマのドライバーから見ると、自転車が走っているのは鬱陶しいだろうと思い、時折歩道に上がって走ったりした。つまり道路の状況によって、路側帯を走ったり歩道兼自転車道を走ったりということをしたのだが、24inchの自転車だと低速で走るのも安定しているし、割とキビキビと歩道兼自転車道と路側帯を変更することが出来て乗りやすかった。

 
24inch径の自転車の利点を再発見した感じがした。

 
午後4時過ぎに、「スポーツサイクル ウエキ」に到着。



 
Runtastic road bikedataによると

所用時間;0; 1627  走行距離:26.61㎞ 最高速度31.9/hr(23km 区間において)だそうな。
 
 

 

「スポーツサイクル ウエキ」では、しまなみ海道国際サイクリングに参加したことを報告。予定通り携行用空気入れとガスボンベを購入。オニイサンから冬用の走行時に備えるべきウエアや備品などのレクチャーを簡単に教えて貰う。

 

 最後にオヤジさんとCinelli super corsa談義を少しした。オヤジさんの話を聴いているとやはりなかなか魅了的なフレームのようである。話が一通り落ち着いて、その店を辞して再び宮島街道の来た道を東上した。午後530分を過ぎると辺りが暗くなってきたため点灯し走行した。午後6時前に帰還した。自宅前は登り坂となっているのであるが、最後の最後になって、左大腿部が攣ってしまった。しまなみ海道国際サイクリング以来、バイクほか運動を全くしていず運動不足を痛感す。

 


復路;所要時間 01;19;13 距離 26.66㎞ 最高速度 30.3/hr (4.0㎞区間)

 
この冬は、来春のサイクリング大会出場を目指してトレーニングするべし。

 

 

2014年11月4日火曜日

しまなみ海道国際サイクリング大会に参加す~写真的想い出~

平成26年10月26日(日)愛媛県と広島県にまたがって開催された“しまなみ海道国際サイクリング大会”に参加する。

私が出たのはDコースで、今治~岩城島までの62㎞コース。Team Gilberto'sとして友人5人でエントリーした。同コースに参加したのは私とコウスケ。他の3人は、Eコース今治~大三島周回コース100㎞にエントリーした。

午前8時45分にスタートし、途中生口島瀬戸田S.A.に設けられた第1エイドポインと、岩城島に長江港に設けられた第2エイドポイントで休息して、岩城港のゴールポイントに達したのは午後12時40分頃であった。

この日のために、しこんだAndroid用アプリ Runtastic road bikeの起動に手間取り肝心なデータを取ることが出来なかったのは至極残念。

大会のコース沿道には、多数の地元の方が応援に出ていくれて熱心に参加者に声援を送ってくれていた。大変感謝。

秋の瀬戸内海の風景を満喫できた最高のイベントだった。





2014年10月15日水曜日

ついに待っていた手紙が届く:ちょっと興奮気味

2014年10月11日に「しまなみ国際バイクツーリング」の大会オフィシャルから正式な参加実施要綱が封書にて届く。

先にupした最後のバイク自主トレを行った12日の晩に、開封す。

私とともに参加するメンバーは総勢5名で、私は友人のひとりと岩城島60kmコース(スタート今治インター、ゴール岩城島港)に参加する予定で、他の3人は今治~大三島周回100kmコースに参加することになっている。


・参加受付場所と時間、当日の無料駐車場の配置、当日のコースの詳細、時間関門、ゴール後岩城島から今治港までのチャーター船の時間などが記されていて、ネットで申し込んだ内容と齟齬がないかを見、間違いのないことを確認し安堵する。

・早速メンバーにmessangerで報告。他のメンバーは時間差をおいて届いたようであり、14日頃には一人を除いてそれぞれ封書が届いたとのこと。残る一人が、我々のグループの頭目であるのだが、15日現在来たかどうか確認できていないと。何たること~まあ、今晩きっと来ているはず。

大会まで、約10日余りとなり、少し気分が高まっているのを覚える。

「本番」前の最終自主トレ(多分)

10月の13日の体育の日を含む連休に、bikeの自主トレを行った。
「本番」とは、この度10月26日に開催される「しまなみ国際バイクツーリング」の岩城島60㎞コースに出場のことである。

おそらく仕事の都合で、この連休が本番前に自転車に乗れる最後のチャンスであった。

しかし、・・・・・・・・・。あのノロノロで大型台風19号のおかげで危うく連休中すべてが雨天となる恐れが生じ、かなり気を揉みましたぞ(笑)。

12日朝仕事を終了し、職場の界隈を軽く往き6.9㎞、帰り9.7㎞を走行。

Runtasic(スマホ・無料アプリ)によると、

往路(山坂道を含む);距離6.95㎞、所要時間23min.59sec、平均速度17.4㎞/hr、高度上昇167m
高度下降 173m、 最低 9.4㎞/hr(多分上り区間)、最高 43.8㎞/hr(多分下り区間)

復路(山坂道を避けて海岸沿い):距離9.7㎞、所要時間23min52sec、平均速度24.4㎞、高度上昇133m、高度下降128m、最低20.4km/hr、最高29.4km/hr

という結果。どう入力したのか分からないのだが、runtasticを作動させたら、FB,twitterでlive発信されていたみたいで、友人から「面白かった」という反応あり。

午前中は薄曇りであったが、次第に天候は台風の影響を受けて下り坂であった。これで本番前の自主トレを終わりにするのは勿体ないような物足りないような気持ちでいたところ、友人より「午後も天候は持ちそうだから、もうヒト乗りしては?」との勧めもあり、自転車を自宅に持ち帰り、暇な時間と天気を両睨みしながら、チャンスを覗う。



午後2時30分過ぎに、家庭向きの用事を済ませることが出来、天気もまだ雨は降り出しそうにないために、2時間程度出走することとする。コースは自宅から、海岸沿いの国道“宮島街道”をJR宮島口駅を目指すこととした。

Rutasticによると
往路;距離17.68km、所要時間50min36sec、平均速度21.0㎞、高度上昇56m、高度下降98m、最低:12.2km/hr、最高39.2㎞/hr

復路;距離15.95㎞、所要時間49.29㎞、平均速度19.3㎞、高度上昇85m、高度下降48m、最低11.0㎞/hr、26.3m/hr   

であった。



宮島街道は、交通量が多いものの、コースはほぼフラットで、流すにはとても気持ちのよいところである。特に、西広島バイパスが終わり合流時点から宮島口までは路肩の幅も広く、路面の状態もよく走りやすい。往路の最高速度はこの1㎞区間で出た思われる。我ながら大満足。
復路は、東寄りの風が吹き始めやや走りにくかった。スピードにも乗れず。家に辿り着いた時点で丁度雨が降り始めた。なんというタイミングの良さw。

宮島街道が、我がホームグランドになったような自己満足を得る。

でも、まだ本番までには時間があるからなあ、何かコンディション調整をしなくてはならぬと思ったりした。


2014年10月1日水曜日

9 月の最後の日曜日にbikeでひとっ走り!

ボクの愛車のロードバイク「Cinelli Experience」。
ロードバイクビギナー向けのアルミフレームの自転車。なかなか扱いやすくて乗りこなしやすい。
今年の9月上旬に購入。






9月の最終の日曜日に海岸沿いの国道を、往復52.5㎞程度走行してみる。ほぼフラットなコース、晴天で秋日和、最高気温28°、微風あり。




runtasticというアンドロイド用のアプリでチェックを入れてみると、まだ使い方が分からなので詳細は記せないが、走行距離52.9㎞、所要時間2hr 56minと表示、1km毎での計測で最高速度33.4㎞/hrとなっていた。もう少し使用に馴れたら、そのdataをリンクさせたいと思っている。