2015年8月11日火曜日

立秋の翌日島沿いを走行す

コース;江田島津久茂地区から倉橋島町鹿島地区まで、往復約81㎞の行程

 
天候晴れ、最高温度35度超、南から微風あり。

 

走行時間;往路;午後9;00頃出発、午前11;10分頃に目的地鹿島に到着。

     復路;午前11:40頃に出発、途中倉橋町本浦地区にて12;3013;00に昼食休憩。

        午後14;30頃に江田島津久茂地区に到着

 

平均時速;20.2㎞、最高時速48㎞(下り坂で出ていたと思われる)

 

;最初のちょっとした難所;早瀬大橋付近ーなだらかな傾斜のループを描く登り坂。無論後半は同じような傾斜ループで下っていくのだけれど。後方を走る友人が撮影してくれる。









:倉橋島藤之脇地区から長い上り坂を上がりトンネルを潜ると愛媛県側の本浦地区に入る。喘ぐように上ってきてほっとしたところに静かに広がる海原を見るのがこのコースのハイライト。









本浦地区・桂浜(海水浴場)を横目に見てスルーし暫く走ったところで小休止、海の向こうの島影に、目指す鹿島(右端)と鹿島大橋が見える。







;このコース二つ目のハイライト、鹿島大橋。
高所恐怖症の私には橋から下を見る芸当ができませんw。橋の中央を渡って鹿島入りする。







:鹿島の突端にある漁港がゴール。真夏の昼下がりは大変静かで入江の集落はひっそりとしていた。

ザ・瀬戸の小島って感じ。個人的には懐かしい気分となる。ここまで来ると、海の水は大変綺麗で透きとおっている。フグやボラなど魚が海面下を泳いでいるのが認められた。




集落の雑貨屋らしき軒先の陰で暫く小休止と水分補給する。

復路は本浦桂浜の食堂で昼ご飯を取って、ゆっくりと帰ろうということになったのだが、再出発後しばらくして何時ものトラブル・両大腿部の痙攣が出現。このコースの海沿いの道は入江が数か所あって、その入江と入江の間は山の斜面を切り開いて道が作られていてそこには大小の上り下りの坂道となっている。これが繰り返されると両脚にはそれなりの負担がかかる。個人的経験から、両大腿の痙攣は結局はペダルを廻しながら痙攣が収まるのを待つのが良いようなので本浦地区まで休まずに漕ぎ続けて何とか治める。

昼食後は、更に気温が上昇、路面からの照り返し、追い風となったが、体感する風が収まり体熱の逃げ場がなくなったようで、暑さとの戦いになった。終盤軽度の頭痛、何故か両手親指のこむら返り、両大腿部の痙攣が出現して難渋ずる;ハッキリ言って軽い熱中症にかかるw。

午後2時30分頃、ゴール。日陰にへたり込むw。ただぼんやりと愛車を眺める。

 

ただ達成感・満足感あり。この鹿島往きは夏季に1度は走破したいコースである。