すかさず、ジャージに着替えてウインドブレイカーを羽織り身支度を整えて、輪行バックからGiant
24inch 折り畳みバイクを出して、家を出たのは午後2時40分頃。
24inch径の自転車の利点を再発見した感じがした。
午後4時過ぎに、「スポーツサイクル ウエキ」に到着。
Runtastic road bikeのdataによると
何処に向かっていこうかと思案したが、やはり走り馴れた宮島街道を下ることにした。走り始めて、この自転車には空気入れとガスボンベを携行してなかったことに気が付いて、宮島街道を行くのであれば、序でに「スポーツサイクル ウエキ」に表敬訪問するかということにした。
暫くこのバイクに乗っていなかったのであるが、やはり26inchに比べるとスピードが出ず物足りなさを感じたものだ。
宮島街道を西下するうちにクルマの交通量が増えて所々でノロノロ運転となっていた。道幅が狭くなる箇所ではクルマのノロノロ運転に合わせて走らざるを得なかった。途中から、クルマのドライバーから見ると、自転車が走っているのは鬱陶しいだろうと思い、時折歩道に上がって走ったりした。つまり道路の状況によって、路側帯を走ったり歩道兼自転車道を走ったりということをしたのだが、24inchの自転車だと低速で走るのも安定しているし、割とキビキビと歩道兼自転車道と路側帯を変更することが出来て乗りやすかった。
所用時間;01; 16;27
走行距離:26.61㎞ 最高速度31.9㎞/hr(23km 区間において)だそうな。
「スポーツサイクル ウエキ」では、しまなみ海道国際サイクリングに参加したことを報告。予定通り携行用空気入れとガスボンベを購入。オニイサンから冬用の走行時に備えるべきウエアや備品などのレクチャーを簡単に教えて貰う。
最後にオヤジさんとCinelli super corsa談義を少しした。オヤジさんの話を聴いているとやはりなかなか魅了的なフレームのようである。話が一通り落ち着いて、その店を辞して再び宮島街道の来た道を東上した。午後5時30分を過ぎると辺りが暗くなってきたため点灯し走行した。午後6時前に帰還した。自宅前は登り坂となっているのであるが、最後の最後になって、左大腿部が攣ってしまった。しまなみ海道国際サイクリング以来、バイクほか運動を全くしていず運動不足を痛感す。




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